2017年04月16日

創価学会の集団ストーカー問題

創価学会の集団ストーカー問題

創価学会というと、公明党や大学をイメージする人もいるかもしれませんが、外せないキーワードのひとつに、創価学会の集団ストーカー問題があります。
創価が組織的に、嫌がらせやつきまといなどのストーカー行為を繰り返しているというものです。
個人のブログや各紙で、非難されることが多々ありますが、なぜでしょうか。
それは、創価学会が、政治家や創価幹部のみならず、脱会者や創価と無関係な人に対しても、様々な嫌がらせや反社会的行為を繰り返してきたという事実が、新聞雑誌、教団関係者の著書、裁判の判例によって明らかにされたからです。
インターネットの普及によって、被害者が孤立できなくなったのも、その一因です。

以下に、創価学会の代表的な集団ストーカー事件を掲載します。
それらは氷山に一角に過ぎませんが、教団の体質が十二分に理解できると思います。
事件の詳細を知りたい方や、ご自身の目で事実確認されたい方は、本や新聞を入手してお読みになることをお勧めします。

言うまでもありませんが、特定の団体や個人への中傷、個人情報の流布や共有、風評・デマ工作、つきまとい、監視、脅迫は、明らかな犯罪行為です。刑事的、民事的責任を負うこととなります。
名誉毀損、侮辱罪、脅迫罪、個人情報保護法違反のほか、ストーカー規正法、都道府県の条例違反となりますこと、十分にご注意ください。

集団ストーカーは、創価学会以外でも行われています。
ここ数年で、企業が首謀者の集団ストーカー事件が多々発生し、裁判にもなっています。
犯行の動機として、会社の不正隠し、リストラ目的、職場いじめなどが代表的です。
他、住人の立ち退きを目的とするもの、競合企業の役員の失脚を意図するものまで、動機は多岐にわたります。
これに加担する者は自分達を正当化しますが、実際には違法行為そのものです。そのような概念を持たない者がこれを依頼したり利用したりします。
メール、証言等、記録に残せるものは全て保存しておくようにしましょう。
これらがある程度揃った時点で、警察に相談してください。


1.矢野絢也氏(公明党委員長)の黒い手帳裁判

創価学会が、矢野絢也氏とその家族に対して、日常生活が困難になる程の監視、尾行、恫喝によって、警察が矢野宅の隣に常駐するに至った集団ストーカー事件である。裁判の結果、創価学会は敗訴して、教団の集団ストーカー問題が広く知られる原因となった事件である。

「黒い手帳 裁判全記録」 矢野絢也 (著) より引用。

私の自宅の近辺に常に車が数台常駐しており、私が外出すると、必ず尾行を開始した。
何者かが自宅をずっと監視しており、私が玄関から出てくると、ただちに各車に指令が飛び、尾行を開始する態勢になっているらしかった。
しかも尾行されるのは私だけではない。妻や同居する長男夫婦、その娘たち、さらに私の女性秘書まで対象にされた。
私をさんざん尾行し、監視カメラを向けて精神的に追い込んでおきながら、自分が撮影されているとわかると威嚇するなど、手前勝手もはなはだしい。
また、二〇〇五年六月以降、自宅の電話を使っていると、ときどき通話中に不自然な音が混じるようになった。盗聴されていた可能性は捨てきれない。
創価学会の監視・尾行のノウハウは、昨日や今日築かれたものではない。既に述べた竹入義勝 元委員会や山崎正友元弁護士に対する常軌を逸したパッシングのなかで、監視や尾行が日常的に行われ、その他、反学会者や脱退者に対しても監視や尾行が繰り返されてきたと聞いている。

「創価学会 日本占領計画の全記録」 矢野絢也 (著) より引用。

私はかつて、学会内のハイテクを担当する部屋を案内されたことがあった。コンピューターなどのハイテク機器にはあまり詳しくない私でも、ずらっと並んでいるのが最新設備だとわかった。これが一〇年以上も前の話だ。今は、学会のハイテク技術は、当時よりはるかに進歩しているはずである。
創価学会がハイテク強化に注力しているのは、ひとつには敵対者や敵対組織の情報収集の大きな武器となるからだ。これまでも、学会は盗聴事件など数多くの非合法活動を行い、世間から非難を浴びた。

2008年8月号のWILLおよび文芸春秋にも同様の趣旨で、掲載されています。


2.暴力団 後藤組と創価学会のダーティーワーク

「憚りながら」 元・暴力団後藤組組長 後藤忠政 (著) より引用。

山崎正友は当時、創価学会の顧問弁護士で、池田大作・創価学会会長のお庭番≠ナあると同時に、「宮本顕治・共産党委員長宅盗聴事件」など、過去に創価学会が行なった(組織的盗聴事件など)数々のダーティーワークの指揮官でもあった。


3.創価学会内の諜報機関「広宣部」の実態

「池田大作の品格」 創価学会芸術部書記長 小多仁 伯 (著) より引用。

当初は、組織防衛のための「広宣部」を結成したことが、いまでは積極的に反対者への恫喝、圧力を加える組織へと移行しているようです。広宣部は、全国に普及し組織化されていったのです。
また、広宣部の主な活動は、
1.構成員宅の郵便物などの抜き取り
2.構成員の盗聴
3.交友関係の調査
4.構成員への尾行
5.怪文書による攻撃
6.構成員の出したゴミなどを持ち帰り、その中から情報を収集
以上のような活動を行っていました。


4.米 経済紙「フォーブズ」編集長が創価学会の集団ストーカーについて言及している。

「イケダ先生の世界 青い目の記者がみた創価学会」 ベンジャミン・フルフォード (著)

創価学会に造反した山崎正友・元顧問弁護士はそのひとりだ。彼は宮本顕治・日本共産党委員長宅の盗聴事件を指揮した人物と言われ、後に反旗をひるがえし、反学会の立場に転じて盗聴の事実を暴露した。
山崎弁護士は、常に尾行されているという。彼と一緒に外を歩くと、たしかに不審な男がつけてくる。
「あの人は、私を尾行しています」と山崎がそう言うので、私がその男に、「あなたは、尾行しているのですか?」と、誰何(すいか)したら逃げてしまった。
山崎の発言は衝撃的だった。創価学会はファシスト集団で、世界支配を目指していると物騒なことを言い出す。


5.日本を護る市民の会(日護会)代表である黒田大輔氏が、反創価ビラを配布中に受けた学会員からの集団ストーカー被害の実体験(2013年)の書である。

「きもカルト撃退記」 黒田大輔 (著) より引用。

尾行、盗撮、虚偽報告は当たり前、殴り掛かる、頭突きをしてくる、議員を連れてくる、投函されたビラをポストから盗む。おまけにカーチェイスまで繰り広げた。ハリウッド映画も驚きの「何でもござれ」の状態であった。
我々がポスティング(反創価ビラ配布)をするのを見越して指揮系統を整え、組織的に信者を配置しなければ到底できない芸当である。お世辞にも利口には見えない彼らが、個々の判断だけで実行できるわけがない
本人の意思だけで行えるわけがない。誰かの指揮命令に従って尾行をしていることは明白である。


6.教団の盗聴体質や教団が得意とする裏工作について、詳しく書かれている。

「誰も書かなかった池田大作・創価学会の真実 」 元創価学会教学部長 原島 嵩 (著) より引用。

月刊ペン裏工作、電話盗聴や謀略、他教団や学会批判勢力の分断工作、世論操作、買収に多額な金が使われたことも、各種批判で明らかになっています。それとて氷山の一角でしょう。池田の豪華な海外旅行、著名人や文化人との対談にいたる工作資金、海外マスコミへの金のばらまき、暴力団への裏工作など、洪水のように金が使われています。


7.国会で、創価学会の集団ストーカー問題が追及される。
第136回国会 予算委員会 第22号
第126回国会 予算委員会第三分科会 第2号


8.宗教学者、藤原弘達氏の著書が、日新報道に掲載される。

ひところ、脱会した会員に対するリンチ事件があったりした(略)
しかし創価学会を批判する人であったとはいえ、その人の子どもの死を罰としてとらえ、しかもこれを当然視する態度はいったい何たることであろうか。
これをもって学会批判の当然の“報い”と考えて堂々と公表する心理は、まさに恐るべき精神病理性と、人間性の冒涜と、とらざるをえない。まさに“他をノロウ罪”これが学会の本質なのである。


posted by Rina at 12:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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