2017年04月16日

3分で理解できる、創価問題のすべて

3分で理解できる、創価問題のすべて

創価学会は、一般的には怪しいとか怖い団体だと言われ、インターネットでは悪い情報が嫌というほど出てきます。
海外では、数カ国からカルト宗教・テロカルトであるとして警戒されていますが、なぜでしょうか。
新興宗教に過ぎない団体が、ここまで批判されるのにはワケがあります。
インターネットでは、創価学会について議論されている方もいますが、宗教学、法律面、内部告発、世論調査(大規模なアンケート)によって、回答は既に出ていたのです!!
出典を示しますので 、ご自身で事実を求めることも可能です。
このページを読み終えたとき、世の中の見方が少なからず変わると思う。


創価学会が敬遠される理由

創価学会は、お布施をすること、公明党(創価学会が立ち上げた政党)へ投票すること、勧誘活動をすることが、ご利益のある宗教活動で、世界平和に繋がると教えています。
また、創価学会を批判する人を打ち負かし、攻撃することが仏法だといいます。
しかも、信仰していた仏教団体から数十年前に破門を受け除名されているので、創価はオリジナルの本尊と教義を作って信者に教えを説いています。 同時に、仏教団体は邪悪であると非難して、鬼畜な組織犯罪を繰り返していました。
どの宗教も、他人への施しや世の道理、生き方を教えるものですが、創価学会は違います。
極論を言えば、目的が「お金」と「選挙の票」の2つだけなのです。
宗教国家設立を宣言して『公明党 (創価学会党)』を立ち上げ、会長が、「天下を取る為には官公庁や教育現場を支配する必要がある。」と公言していることからも、実態は宗教団体風の政治結社なんですね。
教団は、収入源からお金の使い道に至る全てが非公開で不透明。教団本部は厳重に警戒警備されて信者が無線機やカメラを持って付近を徘徊している。半ば要塞と化しているから、肝試しの名所にされたり東京危険スポットに登録されたりと散々なんだ。 (秘密結社みたいな宗教団体って世界的に珍しい)
だから、現在の教えは、「お布施をいっぱいして、必ず公明党に投票してね。 創価を批判する輩は、大勢で攻撃を仕掛けて社会から抹殺してね。」という教団のホンネと仏教の教えを矛盾が生じないように、都合よく作り上げたものなんです。
本当に信者の幸せを願い、幸せにする力があるなら、寄付金も強引な勧誘も言論妨害も必要もないし、政治に手を出して権力を振りかざす必要もないのです。
結局は弱い人たちが集まって、政治活動をしているだけなんですね。
その証拠に、会長の池田大作ブタは、独裁者だけど臆病者で、一人で表舞台に出ることはなかったと、側近だった人たちは言っています。
会員も、正々堂々としていて論理的に議論できる人が少ない。 気に入らないと、正論を主張をするのではなく、嘘をついて騙そう、嫌がらせをしてやろうという病気っぽい考えをする人が多いんだ。
インターネットを見ても、各紙の報道や専門家の著書と全く異なる嘘の内容を発信している人がほとんど。
教団の不祥事や不具合を隠し、虚勢を張る書き込みばかりなんだ。当サイトの出典をみればすぐに事実が分かってしまうのにね。
創価学会は、北朝鮮教・池田教であるとか、悪い教えと偽者本尊の影響で信者に精神異常を起こしているとも言われていますが、専門家から一定の回答が出ています ので、参考にしてみては。


NG 各方面から、創価学会が非難される理由

理由は簡単ビックリマーク 極悪非道なことをたくさんしてきたから。

独善的な団体だから、創価学会以外は邪教であると非難して(最近はだいぶ緩和されましたが)暴力的な手段で排除にかかったため、多くの宗教団体を敵に回し、批判論者や脱会者へは次から次へと非道なことをした事実(各紙で報道、有罪判決)がある。
しかも、会長主導の組織犯罪も少なくない。 教団は、暴力、盗聴犯罪、ストーカー行為、政治犯を繰り返した、前科数十犯であるという、重要な事実だけでも覚えておいた方がいいでしょう。 事件は、だいたい次のような感じ。
具体的なことは、創価の組織犯罪と社会問題に発展した事件 の一覧を見てね。

右矢印気に入らない団体や個人宅に盗聴器を設置して回って、脅迫やストーカーを繰り返した事件。エスカレートして、仏教のお寺の襲撃、日本中に中傷ビラをまいたり、個人情報や通話記録を盗んでうえ大勢でつきまといをした事件も多い。 もう、「変態・集団ストーカー教」と改名した方がいいね。
2011-2013年にかけて市民団体と紛争・訴訟合戦、2016年には、香川大学の教授へ殺害予告、離婚の強要、中傷をしたとかで裁判で争っている。
教団の内部をよく知る側近だった人たちは、気に入らない人に対してストーカーまがいのことをして個人情報を盗み出して嫌がらせをする異常性が教団にはあるといって、創価学会のことを「盗聴教団」と呼んで批判している。
右矢印創価学会は、暴力団『後藤組』と数十年にわたって付き合いがあったと多くの政治家や学者が発表しているし、引退した後藤組組長は、本を出版して、その中で「創価学会から創価批判者4名の暗殺を依頼された」と暴露してしまったんだ! だから、暴力団との癒着は事実上認められているし、政治家の間では、半ば常識でもある。 公明党(創価学会党)が与党に仲間入りしていていいのかと批判も多い。
右矢印創価学会信者による、政治的権力の悪用や公務員の職権乱用による事件も多い。
過去には、創価を批判する本を出版させないように、自民・公明幹部が権力を乱用して著者に出版禁止を命じたり(憲法違反)、著者・出版社・書店を脅迫した事件もある。
右矢印創価学会の幹部だった人が、教団の疑問点をメモに書きとめたり、批判的な評論をしたために、教団から目をつけられて、24時間体制で監視されて信者につきまとわれたり、家族の殺害を仄めかされて私物を強奪されたり、殺害予告ガーンまで受けたために大きな問題にもなった。裁判沙汰になったけど、半数以上は創価学会が負けてる。
右矢印選挙の時期になると、会員が暴徒化して投票所を襲撃したり職員を襲ったことも昔はあったみたい。
最近でも、会員の不正投票や選挙妨害といった犯罪も多いし、痴呆症のお年寄りを騙して公明党に投票させたりしたため、逮捕者が続出して問題になってる。

こんなことが続いたから、公明党は、国会で創価学会の異常性を追及される事態に至りました。


爆弾 創価学会員が、海外からカルト(危険宗教)指定される理由

「破壊的カルト宗教」の基準として、反社会的な教え、洗脳、多額の献金、政治支配、子供の洗脳教育、信者への虐待(肉体的精神的暴力)に該当することが挙げられています。 
フランスでは、創価学会は破壊的カルトの条件すべてに当てはまり、しかも、ドイツ、チリ、ベルギー、オーストリア、アメリカといった国々でもカルト指定されています。
詳細は、カルトの定義と、危険な宗教の見分け方 を見てください。
日本を支配するために政治団体を作り、課金ゲームのように寄付金を募り、子供の頃から創価学園で「池田先生のすばらしさ」を叩き込まれる。そして、創価に反対の声を上げれば大勢から攻撃され粘着質に嫌がらせを受ける。
考えの違う宗教や政治団体、はては脱会者や些細なことで攻撃対象とされた人たちを誹謗中傷し、組織的に盗聴盗撮し、個人情報や通話記録などを盗み、脅したり暴力を振るうとか、明らかに犯罪だし、どうみても精神異常者だよね。 しかも子供まで異常な行為に荷担させる。
仏教やキリスト教(多くの新宗教もですが)は「人を許すこと」を基本として、慈悲や愛を与えることを教えとしているけど、彼らはその真逆を行っている面も多いし、反社会的なことや変態のようなことに異常なまでに執着して精を出す信者も多い。
何より彼らは犯罪さえも自己正当化してしまう思考回路を持っているんだショック。
海外から、宗教を冒涜しているテロカルトといわれるのも納得です。


創価学会員の持たれているイメージははてなマーク

会員制アンケートサイト『ライブドアリサーチ』、『週間ダイヤモンド』紙などで、大規模なアンケート調査が行われて、
右矢印回答者の93.4%が「創価学会の存続を希望しない」と回答 (回答者5500名、重複投票不可)
右矢印友人知人が創価学会員と発覚したらという質問で、回答者の約60%は、嫌悪感または不快感を抱くと回答し、約10%は殺意すら抱くと回答 
右矢印創価学会のイメージ調査では、約70%が「強引な勧誘で金儲けの為の宗教」、「気持ちが悪い」、「不気味な団体」と回答
以上のように、創価学会の評価やイメージが、数値として出て明らかにされました。

創価学会員は、精神病者(うつ病、分裂症、人格障害など)と犯罪者の割合が非常に高いという統計や調査結果があると、創価学会員の精神科医と元創価学会顧問弁護士の告発があります。
会長や幹部が言う、嘘八百の怪しい情報を鵜呑みにして、変質者のごとく暴力行為やストーカー行為といった犯罪に加担する信者が多いことからも、信者は精神に異常があると分析されても仕方ないよね。


これから、創価学会はどうなるの

文化庁の統計などによれば、会員数と公明党支持率ともには減少傾向にあります。
会員の高齢化に加え、創価学会の闇の部分がインターネットの普及とともに明らかにされてしまいましたので、それを知った会員は、脱会したり、創価学会の起源となった仏教団体『日蓮正宗』に戻る人もいます。
教団は年々縮小し、会長の死亡発表を機に内部分裂が起きて潰れる流れ星と予想され、それを逃れても十数年後には解散して別の宗教団体として活動しているか、弱小宗教になるとみられています。


創価学会に疑問はてなマーク、不信感、嫌悪感がある方へ

別頁に創価学会の問題を調べる上で大変有用な書籍と参考にしたホームページパソコンのリストがあります。それをもとに、ご自身で情報収集をしてみるとよいでしょう。
創価学会に疑問を感じながら退会しない方も、中にはおられると思いますが、創価学会には根本的な大きな問題がありますし、嫌々ながら信仰を続けることは好ましいことでもありません
1日に数千PVを誇るという以下のページでは、丁寧に創価学会の問題を語っています。創価学会に疑問を持っている方は、参考にされることをお勧めします。

https://signifie.wordpress.com/ 「静かに創価学会を去るために」

創価学会に嫌悪感がある方は、教団の問題点や事件を、友人・知人のほかインターネット上(SNS、掲示板、質問サイト)で教えてあげてはどうでしょうか。
ニュースサイト、まとめサイトを運営されている方は、創価学会の問題を取り上げてみるのもよいでしょう。
教団が抱える大きな問題は、まだまだ認知度が低い傾向にあるので、それを広めることで、創価学会側が自らの問題点を改めるきっかけとして働くかもしれません。
議員、大学教授、弁護士など地位のある方も、教団被害者の救済をしていたり、創価学会の批判街宣活動に参加しています。
創価系といわれる企業(キリンなど)の不買運動を展開している、正義感の強い方もおられます。
不満や愚痴ではなく、建設的な正義の行動を示すことで、社会が良い方向に向かう原動力となります。

先に紹介しましたブログにもありますが、香川大学教授の高倉良一氏は、教団から不当な攻撃を受けたとして裁判で争われています。裁判費用や裁判記録の書籍化の為の義援金を募っておられるので、国家中枢に浸透した明らかに不健全な団体の実態解明の為にも、支援してみてはいかがでしょうか。


その他

※ 当ページはリンクフリーです。当ブログからの引用であることを示せば、全文転載可とします。
※ この記事は、新聞記事と専門家の見解(書籍、ビデオ等から)を要約した初心者向けのドキュメントですので、参考程度に留めてください。
詳細は、出典・参考文献 の頁にあります、関連図書、新聞雑誌、動画等をご覧になってください。
posted by Rina at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする